心にうつりゆくよしなし事をの最近のブログ記事

ipod のでかいのが出た

ipad というらしい。
3G 付きもあるようだ。

このでかさのまま、耳に当てて電話を掛けたい。

ipad_ multi_touch_20100127.png ipad_performance_20100127.jpg


http://www.apple.com/ipad/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/28/news020.html


 友達のプロ野球選手という意味ではない。

 私の一回り前の世代の方、団塊の世代といっても良いのかもしれないが、すごく熱心なプロ野球ファンが結構いる。
 そういう人が何かで感極まると、お子さんに野球に関する名前を付けたりする。


 チーム名の人物に会うと結構衝撃的だ。しかし分かりやすくて良い。

 「巨人」という名の友達が2名いる。そのまま「鳩山巨人」という感じだ。字画もへったくれも無い気がする。

 「虎」が付くのが1名直接の知り合いでいる。遠い知り合いでも1名いる。虎之介とか影虎とか、結構ごっつく感じる。

 「竜」が1名。ただし龍だったかもしれない。竜一(龍一)みたいな感じだ。そいつは革ジャンでリーゼントが好きで、見た目は怖いが優しいやつだ。本当はすごく気が弱い。結構ポピュラーな名前かもしれない。


 「鯉」「燕」「湾星(*造語らしい)」はいない。
 「湾星」の前の名前の「鯨」もいない。
 「燕」はなんというか、男の子に付けるのはちょっとまずい気がしないでもない。


 パリーグは、全般的にチーム名から付けるのは難しいようだ。
 「闘士」「鷲」「鷹」「獅子」「海」「雄牛」となると、子供の名前には若干付けづらい気がする。
 パの動員数が低いのは、この辺りの関係もあるのかもしれない。そんなことないか。

 このような場合は、選手名からいただく場合もある様だ。
 例えば広島ファンの間では、浩二(山本浩二選手)が根強かったりする。

 また、名に付けられるチーム名だとしても、同様な例もある。
 「茂雄」だと直接的すぎるのだろうか、「茂夫」「茂男」だったりする。
 ミスターのほうがワンちゃんより人気が高い様に感じる。
 一人「貞治」が友達にいる。親父が少年チームを率いていた。実はそいつは野球が好きではない。周辺の期待度が勝手に高かったのかもしれない。

 選手名からいただくのは、今は現役を遠のいている選手もおられるから、世代が近くないと分からない場合もある。
 焼き鳥屋で微妙に親密感が増して良いのかもしれない。


 野球が好きでも、女の子に付けるのは、気を配る必要があるように感じる、、、。
 うちの会社の採用基準は変だから、名前だけで採用になった事もある。そういう会社は参考にしないほうが良いと思う。
 

はたらくおじさん、はたらくじどうしゃ(ヨーロッパのほうです)

じゅんばんでみてね

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=_mKm9TxJ_MI&feature=related


http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=i26Ho-0UOJs&feature=related



 こちらに目をお通しいただきたい。
http://hisajp.com/2009/09/30.html

 みんな努力家だ。大変だ。

 私は、
 楽に結果を出したい。
 無駄な努力はしたくない。


「上手く行かないのは、自分の努力が足りないからだ。
 今は上手く行ってなくても、努力を続けていればどうにかなる」

 あなたは、上手く行かない時に、そう考えてはいないだろうか?
 これは意味がない。
 自分の努力不足と思うとつらくなるし、無駄な努力を続ける事になる。
 本質を言うと、こういうのは努力の履き違いだ。


「上手く行かないのは、どこか捉えどころが間違っている。
 間違った努力を続けても、意味が無い。
 間違いを直せば良くなる」

 そう考えられると、上手く行かない事を続けても、無駄だと分かる。
 無駄な事は止められる。
 とたんに気持ちが楽になる。
 その分、本質的な挑戦と変わる。

 ひとつ良い方向に進み始めると、やがて全体が上手く行く。
 そうなるともっと楽しくなる。

 楽しい努力を続けよう。

 僕が料理が好きになったわけ

 私は昭和40(1965)年に生まれ、最初の数年間住んでいた本家は、土間にかまどがある古い家でした。
 おかずは台所のプロパンガスのコンロで料理していましたが、ご飯はかまど炊きでした。
 薪は裏山から拾い集めてました。

 かまどに薪をくべるのが面白くて、おじいちゃん(本当のおじいちゃんではない)がどこかに行っている間は、替わってしていました。

 冬場はすぐに暗くなるから松明ごっこが面白いんだ。
 ヒーローのつもりで火のついた薪を持って裏山へ行き、悪党探しでそこいら中にたき火を突っ込んで、でもすぐに飽きて火がついたままどこかに放ってきちゃうので、大人は大変だ。

 鶏を飼っていて時々近くの人に頼んでさばいてもらったり、玉子はすごく貴重で、海の魚は干物しか無いような田舎です。

 ネコは何匹か飼っていて、自給自足でネズミを捕っていたのか、餌はあまりやっていなかったと思います。
 私がネコをおぶっている写真があります。ネコに引っ掻かれて顔中が傷だらけです。

 犬にベロンベロンと顔を舐められたのが犬嫌いの始まり。
 犬は嫌いじゃないけど舐められるのが嫌い。ネコに舐められるのは好き。

 庭にあるものや適当にもらってきた残り物を、姉と一緒にたき火でままごとの煮炊きをして、鶏や犬にやっていました。それが多分一番最初の料理です。
 自分では食べませんでしたが。


 その当時、2度引っ越しをしましたが、どちらも近くです。
 本家には餅つきなどで良く戻っていたので、子供の頃から薪に火をつける事を当然の日常行為にしていたので、中学生以降のキャンプでの料理はいつもの延長で、薪での料理を特別視する理由が理解できませんでした。


 2度目の引っ越しで5歳になりました。
 私の母はその当時の「職業婦人」の走りで、公共衛生関係の仕事をしていました。ウーマンリブの頃です。
 母は平日の昼間は家に居なかったのですが、母方のおばあちゃんが面倒を見てくれていました。
 父方の祖父母はどちらも私が生まれる前に亡くなっていました。

 母は日曜日くらいしか家に居なく、考えてみれば子供(私)の面倒はあまり見なかったのですが、そういうときだからこそ料理などで一緒に遊んでくれました。

 包丁を持ったのは多分それが最初で、初めて切ったものは、チャーハンかカレーの為にタマネギかなにかでした。
 普通にスライスするように言われたのに、私はおもしろがってみじん切りにしてしまい、母は困ったのだと思いますが、普段面倒を見てない弱みがある為か、
「まあ、教えていないのにこういう事で来たので、偉いわね。でも次からは言われた通りに切ってね」
という感じで怒られはしませんでした。

 その時に料理というか、食材を切る事の面白さを覚えた気がします。

 今考えてみると、母はあまり料理が得意ではなかった様に思います。煮染(にしめ)くらいしか上手でなかった。
 仕事柄か、とにかく何でも塩分を少なくしていて、美味しくなかった。漬け物も薄すぎて漬からずにカビが生える始末です(笑)。
 痴呆となった今でも「しょっぱいものはダメだ」と言い続けています。

 煮染に限っては昔覚えた所為か、これだけはしっかりとした味付けでした。
 東北の海辺の出身なので向いた食材が少なかったのもあるかもしれませんが、「工夫してでもあの味を食べさせたい」という気も無かった気がします。単に食べ物への興味が薄かったのかもしれません。


 3つ年上の姉がいるのですが、彼女も料理が好きで、私より年上な事もあり、雑誌の先駆け記事を読んだのか、一般的になる前のクレープを家で作ったりしていました。
 その後、中学生ぐらいの時から、食事当番というほどではないのですが、私が週に何回か料理をして、カレーを作ったりしていました。
 そういうのも何の違和感も無くしていたので、料理は男女問わず誰もが当然するものと思っていました。


 20歳くらいの頃におばあちゃんが亡くなって家でお葬式をしたのですが、その時来てくれた従兄弟の旦那さんが国際的な仕事をされている方のお抱えのコックさんをしていました。
「人数多いからおでんでも作ろうか」
と言ってくれて、あっという間においしいおでんを作ってくれました。私にはそれが魔法のように感じました。

 私の知り合いで食べ物や料理に悪い言い方しかしない人がおられて残念なのですが、その人に話したら、
「そんなの当たり前じゃん。コックの料理なんて出汁が濃いだけで、旨く感じるのはそれでごまかされているんだよ」
と言われてちょっとショックだったのですが、私には最高のおでんでした。

 多分このおでんが私が料理を好きになった、またそれを決定づけた最大の理由だと思います。


 大人になってからの仕事が音楽関係で、この業界は料理が好きな人の比率は一般よりも高いのですが、逆に自分の音楽に没頭して食に無頓着な人の割合も同様に高いという不思議な世界です。

 そうなると料理が好き同士で仕事をしたり、料理好きはたいてい酒も好きなので良く一緒に呑んで喰ってで遊んでいました。
 呑みに行って料理人に「これどうやって作るの?」と聞いたり、またはL字カウンターの短い辺に座ると板前さんの手もとが見れるので、そういうことで作り方を盗んだりしていました。

 実はそうとう以前に、弁当屋でバイトをした事があるのですが、一回覚えるとやる事一緒だし、創意工夫が出来ないので、すぐに飽きてしまいました。
 だから料理はきちんと学んだ事が無くて、自己流すぎると思っています。
 パティシエの様なお菓子作りもした事が無いので、いつかはどちらもきちんと勉強したいなあと思っています。


 東南アジアでしている仕事では実は飲食関係もやっていて、今はそっちにはほとんど行っていないのですが、隠居したら力を入れたいなあと思っています。
 日本で旅館というかオーベルジュというか、料理をメインとしたおもてなしをさせていただく事業をしたいと考えているところですが、どうなるやら。


 そういう世界に居たので、男性の方も誰もが当然普通に料理をするものだと思っていたのですが、そうでは無いというのが分かってきたのがついこの頃です。
 気づくのが遅いですよね(笑)。


 911からもう8年が過ぎたのかと思うと、不思議な気がする。
 「まだ8年か」という気もするし、「もう8年経ったの?」という気もする。

 あの当時はいろいろあったから、今思うと、やっぱり怖かった。
 生きてて良かったと本当につくづく感じる。


 ようやく音楽を聴けるようになった。

 嫌な思いをすると気持ちが緩むのに時間がかかる。それが強烈なほど元に戻るのに時間がかかる。


 男の42歳の厄年というのはそれ自体は迷信だろうが、大体そのくらいの年齢になると、歳をとる事で体調が変わったり、何か仕事や人生でつまずいたりする機会が増えるのだと思う。
 その前に前厄があり、後厄もあるから、全体を入れると結構引きずるような気がする。
(厄年という考えは日本だけではなく、様々な宗教や国で同じような考えが少なくはない)。


 私は元々は音楽を目指していてそれで飯を食っていたのだが、ある時、演奏に対する真摯さが回りのミュージシャンよりも遥かに低く感じ、演奏を止めた。
 それから P やったりエンジニアをしたり、舞台の裏方をしていた頃もあったが、20年間くらい続けたが結局辞めた。
 辞めたのが前厄の頃だった。

 人の身体を見始めたのはそれと重なっていた頃から始め、向いているのか、これは真摯に続いている。しかし不思議な二足わらじだったと思う。


 音楽を辞めてから先は本当に音楽に触れていなくて、触りたくもないし聞きたくもないという感じだった。
 CD すら買っていなかった。
 あまり話したり書いたりしないのはその為だ。


 ここになって、ようやく音楽を聴けるようになった。

 聞いているのは以前に買った CD がほとんどで、
「ああ、あの頃はこんなことしていたんだ」
と浸っているような状態だ。


 今日090901、NHK で爆笑問題さんの坂本教授との対談番組があったが、教授は NY で 911 (セプテンバー・イレブン)に居あわせたらしく、

「その時は恐怖で身体が動かない、泣く事すら出来ない。
 3週間くらい経って締め切りが近づいていたので嫌々臨んだら、音楽に触れて身体が緩んだ」

という内容で話されていたが、音楽は、自分から触らないと触れないものなのだろう。

 触るとそれですべての固まったものを、一度に溶解させるくらいの力があるのだが、何かのきっかけがないと、それまでがすごく重い。


 どこか病んでいたのだと思う。
 楽になってみて、楽とは楽なんだなあと、つくづく感じる。
 

 選挙の投票が閉め切られたので、書きたいと思います。

 民主党が政権を取ったなら、
 党内の左右を合わせて一枚岩にするのは相当大変に思いますが、
 責任のある政党としてやってほしいです。

常識とは何ぞや?2

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 研究というのは、過去に言われているものを疑う事から始まる仕事なので、過去の事を知らないと出来ない。
 今までの連綿と続いてきた珠玉がごときエビデンスを知らないとダメなのだが、師匠の言われた事を疑ってみないとダメな世界なのである。

 最初から思いっきり矛盾しているのである。


 こういうところだと、常識という定義が壊滅するのである。
 いや、壊滅ではない。常識がないと常識を疑えない。

 ここでもう一回矛盾が生じる。こんなのが延々続く。
 子供の遊びみたいだ。子供に失礼か。


 「我が辞書に常識という言葉はない」
ではないが、うちの会社では「常識」という言葉がほぼ全く使われない。

 これは私が常日頃から「常識など無い」と言っているので、使いにくいのだと思う。
 元はもうちょっと柔らかくて「常識という言葉を使うな」「常識に頼るな」だったが、これは「常識など無い」と言えるだけの自身が自分になかったのだと思う。


 と言っておきながら、私自身は「常識的に考えてそれは無理でしょう」というようなことを言ったりする。

 とはいえこの時に相手に納得が生まれれば良くて、
「毎日3時間しか寝ないでまともに食事も摂らないで、それで良い競技成績を残すのは、常識的に考えて無理でしょう」
というような時に使ったりする。

 これで相手に納得が生まれず、「そんな事はあり得ない。hisa の常識は間違っている」と返されるのであれば、改善を私に相談する必要はなく、その人は既に世界一になっているはずなのである。

 そうすると
>「毎日3時間しか寝ないでまともに食事も摂らないで、それで良い競技成績を残すのは、常識的に考えて無理でしょう」
というこれは、「世間的な常識というより、当事者間の共通認識と変化して存在している」と言えるのだと思う。


 私の中で常識と言えるのは、
「常識などない」
「常識と言える唯一の事は、人間はやがて死ぬという事だけだ」
という事だけなのだが、なんだかんだ自分の常識が普通だと思っていたりする。

常識とは何ぞや?1

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 常識というのは、比較的使われやすい言葉の様に感じるが、そもそも常識の定義とは何なのだと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E8%AD%98

 私は「そんなの常識でしょう」という言葉は今まで一度も言った事がない。

 常識というのは人それぞれ違うと思っているし、自分の常識と思っている事が他の方にも常識として通じるのかが不安で、これは子供の頃からそうだったが今もそうだ。

 「そんなの常識でしょう」と言える方はすごいと思う。

 以前、私の仲良しだった女の人は、感情的になると「そんなの常識でしょう」と良く言っていた。実は私の別れた奥さんだ。

 私は「世の中に常識などない。それはあなたの常識であって、自分の信じたい事を常識と転嫁しているだけだ」と言って、良く喧嘩になっていた。

 これは常識という言葉を使って、自分の考えを相手に押し付けているだけだから、合意を得ないのは当然だろう。


 常識の違いというのは、知らない世界に行くとすごく感じる事が出来て、とても楽しい。

・北枕
・箸は横に向けて置く
・ソバは音を立てて吸う
・焼き肉はタン塩から
・一口も食べずにいきなり醤油をかける

というようなものから、命に危険を及ぼすような事柄まであるが、常識というのは

「その人の於かれている世界(= 過去に経験した事のある範囲)によって異なる」

ものだと思う。というか、明らかにそうだと思う。

 常識の違いを楽しいと思えると、常識が広がるのだと思う。

忙しいときはいろいろ重なる。暇なときもいろいろ重なる。

マックにビールかけたら動かなくなっちゃったので、win で更新中。


 定額給付金パーソナルトレーニングプランを始めさせていただきます。


ご対象の方

 初心者の方、運動再開の方。

 競技スポーツ等や、ビルディングやシェイプアップ等のトレーニングをされている方で、なんらかの改善を図りたい方。

 舞台関係者の方(奏者、歌い手、俳優女優、モデル等)で、トレーニングを始めたい方や、なんらかの改善に取り組みたい方。

 基本的にパーソナル(対個人)トレーニングですが、各種団体も対象とさせていただきます。ただしこの場合は料金設定は相談とさせてください。
 
 
 
制限事項等

 年齢、既往症、障害等での制限は特にございません。

 無料コースでのスクリーニングにより、その方に適している内容に調整させていただきます(下記ご覧下さい)。

 お一人で自立しての活動が難しい方は、あらかじめお申し付けください。

 未成年の方は親権者の同意書が必要になります。 
 
 
 
概要

 すべて弊社の通常の方式と同じとなります。

 基本的に「実技」を伴うものになります。
 通常のトレーニングの改善から、姿勢や容姿、競技や舞台での動作の改善等を、お客さまのリクエストおよび身体状況や発展状況を勘案し、指導やアドバイス等を行うものとします。


 無料コースを受けておられない方は、ご経験に関わらずまずはそれをお受けください。
 無料コースの中で、リクエストをお聞きするとともに、運動経験や身体状況へのスクリーニングをし、その上で内容を調整させていただきます。
 無料コースは、別途実費で数百円〜上限2千円程度が掛かります。

 その後、よろしければ通常よりお得な「定額給付金コース」をお申し込みください。

 「無料コースを受けた場合は、有料コースを受けないとならない」
ということはございません。

 スケジュールは、肉漢掲示板のカレンダーへ記載されている日以外も可能で、都度調整させていただきます。

 時間は1回、2時間程度とします。内容上それを越える場合は、相談の上、追加料金が掛かる場合があります。
 
 
 
場所

 弊社指定場所(東京23区内)
 お客さま指定場所(ご自宅、ご指定場所等)
 
 
 
料金

 無料コースは無料です。
 ただし別途実費で数百円〜上限2千円程度が掛かります。実費額はあらかじめお伝えします。

 定額給付金コースの料金は2回で¥12.000円です。
 ただし初回が ¥8.000円、2回目が¥4.000円になり、都度お支払いください。
 初回分が高いのは、資料作成の為です。
 この料金には、消費税、通常の実費は含まれます。

 特別なリクエスト、遠方(出張)の場合、1回2時間程度を越える場合等は、ご相談の上、追加料金が掛かる場合があります。

 2009年6月30日までに定額給付金コースの1回目を受けられた方は、上記の料金が適用されます。

 定額給付金コースは1回目と2回目の間は1ヶ月間(翌月の同じ日の前日)とさせていただきます。弊社の都合でその期間内で実行が不可能な場合は、延長させていただきます。

 お客さまの意思で期限内に同コースの2回目をお受けにならないときは、権利が消失します。

 3回目以降は、通常の料金とさせていただきます。

 契約内容の確認は、初回無料コースの際に面談及び書面をもって行うものとします。

 不明な点はお気軽にお問い合わせください。
 
 
 
詳細

 詳しくは hisa 宛にメール、肉漢掲示板の PM 等でご確認くださいます様お願いします。メールはこちらのページの下段にございます。
http://hisajp.com/hisa.html


2009/4/1


 感動はすばらしい
 感動出来ることは、すばらしいことだ


 感情は動物にもある
 恐怖、恐れ、怒り、腹減った、食えて良かった
 動物が子供を育てるのは本能で、そこに感情はない
 動物には生命の危機や保全に関する以外の感情はない


 感動
 それは人間にしかない

 人がギスギスしてくると悪い感情の露呈が多くなる
 感動は減る

 逆に、何かで感動を受けると、豊かな感情が広がる

 ほんの些細なものに、感動はある

 詩を読んでも、
 音楽を聞いても、
 愛する人から微笑みをうけとるのでも、
 自分から微笑みかけるのでも、

 感動はいつでもあなたのそばにある


 すきなだけ泣いて、すきなだけ笑っていい


 もっと自由に生きてほしい
 

 トレーニングベルトのサンプルが出来上がりましたので、アップします。


081217belt1.JPG 081217belt2.JPG
1、表と裏。

081217belt3.JPG
2、オプションの色見本。

・ウエストサイズ 60cm(+- 10cm)
・材質。成牛。
・日本国内製。

-----------------------------------------

 女性向きのウエストサイズのトレーニングベルトが少ないので、作ってみました。


・この商品は日本で製造します(市場の大抵の商品は外国製です)。


・オプションで皮の色や模様、ネーム彫刻などをお選べる様にしようと考えています。

・皮の使い方は、裏側を表にしたり(バッグの内側のような柔らかい面が外に出る)、右上の黒の様な模様付きにするのも楽しそうです。

・サイズは上記以外も可能です。

・値段は学国製より高めになります。


 料理の前に、私は顔を洗います。

ときどきいる掲示板

|

 こんにちわ。

 ときどきこの掲示板にいます。

 カテゴリーはこれから詰めたいと思っていますので、ご意見いただければと思っています。

 デザインも未だなので、それはだらだらとやって行きます。


http://肉漢.jp/
http://xn--hex348a.jp
(下段は日本語ドメイン未対応の IE6 などでお使いください)
 


nikuQR_Code.jpg

 技術者として仕事をしていると、現象の追究が正しいと疑問を抱かず、優しさを忘れてしまう。

 いいじゃないの、少しくらい遠回りしても。

 優しくなろうよ。
 


 鳩車が家にある。

 右側のアケビ細工のは、私の大好きな野沢温泉村で作っている。何年か前、いや、もう10年くらい前に買ってきたものだ。

 左の木彫りのは、ずうっと前から家にある。多分誰かがおみやげに買ってきてくれたのだろう。これも長野なのだろうか?よくわからない。

 形は違っても二つならんでいると仲良しに見える。男女間のストーリーを想像してみてください。


 しかし、鳩に車を付けるのはすごい発想だ。

 ネコ車は土木作業のときの一輪車の事だ。まれに運送屋さんが手押し台車を同様に呼ぶ。通常はこのように実用的なものに車を付けるが、鳩に付ける発想はすごい。

http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/now/azi-bunka/hatoguruma/hatoguruma.htm
 
 
 
 

 こっちは喧嘩しているところ。小さい方が女の子で「キライ」って言っている感じだ。

 そういえば鳩は一生つがいが変わらないらしいから夫婦喧嘩すると激しいのかなあ? Dr.ドリトル(映画)によると倦怠期もあるようだし。
 どちらも想像できるなあ、、、。

 私は完璧主義という言葉を、
「自分の目指すものの実現の為に、最大限の努力を続ける事」
としています。

 しかし、
「私は完璧主義者だから、完璧な結果が出るのが保証される迄やらない」
「私は完璧主義者だから、満足いく結果が出ないと止める」
こういうふうに考えている方もおられる様に思います。


 目標の 100% の実現には、100% の努力をしないとならないですし、
50% の努力であれば、それを上回る結果は決して出ないでしょう。

 実際は 100% やっているつもりで 50% 位の結果しか出ないでしょうし、
本当の完璧主義者であれば、決して完璧には至れない事を知っています。

 完璧とはそんなに安いものじゃないでしょう。


 でも、そういう事を続けていると、やがて雲の上に出ます。
道すがら新しい発見があったり、ワクワクするものにも出会えます。
5合目でも、視界は変わってきます。

 そういう経過が 100% の達成を手助けしてくれるのです。
スタート前の突然変異は無いのです。



 目標は、常に変わるものですし、変えるものです。
目標の設定が険しすぎれば緩やかにしましょう。
たどり着いたら、新しい目標を立てましょう。
今の目標を後生大事に取っておく必要などありません。

 誰に見られている訳でもないです。
失敗したかどうかは誰にも分かりません。
一つだけ確かな事は、自分が死ぬときに満足しているかどうかでしょう。


 知り合いのスポーツ選手や歌手なども、誰もが最初は上手くないですが、
それを続けているうちに上達してきます。


「完璧主義者」と
「失敗を恐れてやらない」
は違うものです。


 一歩進むことができると、失敗する大事さが分かります。
最初の一歩を進めないと、光陰矢の如しの人生です。

 勇気は必要ないです。普段のままで何気なく踏み出せば良いのです。


 私は背中を押してあげます。
 失敗してもいつでも受け止めます。

 安心して進めてください。


http://hisajp.com/2008/04/post_675.html

 目方(めかた)と言わないといけない。
 重さと言ってはダメだ。

 このフライパンは厚みが 3mm くらいある。目方は 1.5 kg だ。
 直径は 26cm だ。

 一般的な家庭用のフライパンは 700g ~ 800g 程度だ。
 しかもテフロンでコーティングされてて焼き入れするなとある。
 どちらもけしからん。

 1.5kg あると片手で持てない。女性だと絶対無理だ。
 片手で使えないフライパンは、フライパンとしての機能は多分落ちるのだが、そんなの関係ない。目方はすべてを超越する価値なのである。

 物の価値は目方で決まる。軽いのはとにかくダメなのである(チタンはチタンで軽くても良い。これはそのうち載せます)。

 昨日、半額セールだったので嬉しくて買った。
 私が業務用の厨房機器に何か特定の感情を抱いているのは既にご存知の事と思うが、とにかく理由なしに嬉しいのである。

 今日はその焼き入れをお見せしたいと思う。

 こんなもん読んでくれる人いるのかなあ。まあいいや、好きでやってるんだし。しかも今日は忙しいのが分かっている午前中から、、、。



昨日買いました。半額でした。嬉しいです。



最初に焼き入れをして、回りのコーティングを焼きます。



強火にかけておくと煙が出てきます。たくさん出る迄待ちます。



煙がたくさん出たら、向きを変えてさらに焼きます。色が変わってきてるのが分かると思います。



大体こんなもんで良いでしょう。



中華用のへらですが、安かったので嬉しくて買いました。こっちも焼きを入れます。



徐々に焼きが入っていくのが分かると思います。



反対にしたとき突然姿をあらわにしたこの文様。感動が感動を呼ぶ。ああ、美しい。



こっちも徐々に縮まっていきます。



この蒼い鉄の色。ああ、限りなく美しい。。。



真ん中に焼きムラが見えたので、位置をずらして焼きます。



たいへん良く出来ました。自然冷却で冷えるのを待ちます。
焼きを入れた後はさびが入らない様に、冷えたら油を使って炒め物をして、油入れをします。


開始 1058,
終了 1111,
所要時間 13分間(思ってたより短い時間で出来ました)。

一つの仕事が終わった。

長いあいだ続けてきたものだから、愛着がある。
寂しさも感じなかったのかというと、嘘になる。
 
 
「すべては自分の選択だ」

生死も、仕事も、恋愛も。
自分が向き合えるかどうかだけだ。
 
 
 
「すべては次の始まりだ」

引きずっていたものを、やっとそう見る事が出来た。
気持ちがすっとするのを感じた。
肩の重荷がなくなり、楽になった。
 
 
 
今は、正直に感謝したい気持ちで溢れている。

いままで、ありがとう。
長いあいだ、本当にありがとう。
 
 

 「人間」である。 チャイコフスキーの「くるみわり人形」ではない。

 くるみは手で割るのもである。

 「ふぅぅお」
とハラから声を出し一気に割るのが、漢(おとこ)らしい割り方である。

 固いくるみは、手のひらをあわせて、掌底でくるみを挟み、大胸筋で割る。

 柔らかいくるみは、人差し指をカギ型に曲げて、親指で圧迫して割る。一度に2個割れるから効率が良い(はずだ)。

 時々手の中でぐちゃっとつぶれ食えなくなるときがあるので、注意して遊ぶのが良いらしい。
 

 私は批判は嫌いです。批判記事を読んでよい気分になる方はいないからです。
 楽しい事、嬉しい事、次に進める事を書く事が大事だと思っています。


 私がイベントのしきりをしていた頃、いろいろなスポンサーさんのお世話になることが多かったです。スタッフジャンパーなどをいただく事もあれば、実際にその会社の社員さんがお手伝いにきてくださる事もあります。

 今日の昼頃、私が NHK と渋谷公会堂の辺りにいたときに見かけたのですが、このジャンパーを着ておいでの6人くらいの団体さんが、歩道を塞いだまま大声で立ち話しているし、信号無視はするしで、スタッフジャンパーを着てそういう事をするのは止めてほしいと感じました。

 年齢が分かれていたので、管理側の人とそうでない人だと思います。要するに団体である事は自ら分かっていた人たちです。どういう団体さんかは分かりません。

 多分この人たちはスタッフジャンパーを着なくても、たぶん集団的にこういう行動をとっているのでしょう。

 かといって家庭に帰れば家庭人となり、お一人やご家族の方といるときに道で他の人たちが同じような行動をとっているのに出会えば、あまり良くない印象をこの人たちも持たれると思います。

 次に続く選手やこどもたち、スポンサーさん、お客さま。
 叔父貴はこの会社さんの株主だったのかなあ。

 看板背負っていると意識して欲しいです。
 

 会社やいろいろなところにあった CD を家に持ち帰ってきて、聞いています。


 音や音楽、嗅覚はまず最初に視床下部で認識されます。下垂体は海馬に近いため、原始的な体験から過去の体験を連想させます。
 昔住んでいた家の臭いを思い出したり、そこの臭いを嗅ぐと懐かしかったり、柱時計の音でその当時の臭いを思い出すのは、相互に補完し合う関係で自然な反応なのです。

 人間として暫くの間生きていると、いくら鈍感な私でも何かしらの思い出があり、それらは時を経ても同じ音楽を聴くと思い出されます。

 昔、音楽の仕事をしていたので、CD がたくさんあります。
 買うときはごっそり買いました。大人買いどころか「ザル買い」です(業界ではかごをザルと呼びます。スーパーにある「買い物かご」は業界では「ザル」です)。

 そして聴くのではなく、あくまで資料です。
 「おお、ここをこうするか。かっこいいじゃん。でもこっちはオレの方が上手いな」
 という感じです。
 二度聴く CD は少なく、お気に入りになるのは 10% 未満です。

 そして、そのお気に入りが本当に曲が好きなのかというと、私の場合はどうもそうではなく、何か強烈な印象があったときの CD が結果的に感慨深い思い出のものとなっている様です。


 そうなると、曲折した正確が幸いしてか、逆にすごく気に入ります。泣きたくなるくらいに大好きです。

 正確に言うと、泣きたい気分で聴いてその心情にマッチした曲が思い出として残って、それを聴くと何年経ても涙を感じる訳です。そういう「パブロフの犬」の反応を示す訳です。

 これは誰しもそういう反応をするはずですが、自己と脳と生理とホルモン反応を分析するようなマヌケな事をしているのは、あまりいないかもしれません。


 また、そういう曲はうたっても泣けます。だから私は歌を歌うのが苦手です。
 しかも曲数はいっぱい聴いていますが、覚えていてうたえる曲は泣いてしまう曲しか無いという困った状況にあります。


 音楽系の業界人は元々カラオケには行かない人が多いのですが、多分自分で泣いちゃうからかもしれない、いや、よく分からん。

 その中でも私は絶対に行かない派です。時々ものまね系の方のツアーのときに連れて行ってもらった程度で、行ったとしてもうたう事はありません。


 近頃歳をとった所為か、買い物をしながら独りでなんとなしに口ずさんで、いつの間にか感極まって泣いたりしています。

 泣くのはストレスの発散にすごい効果的な事なので、皆さん遠慮なく泣きましょう。

 電車の中などの公衆の面前では危ない人がいると思われるでしょうから、行動場所に注意してください。


 脈絡が無いまま、今回は〆めとさせていただきます。

 hisa

産まれたとき、誰もが10の幸せを持っているとしよう。

誰かに1つ幸せをあげると、新しい幸せを2つ授かれるとしよう。
相手はあなたの幸せを受け取り11になり、あなたの幸せも11にふえる。
二人で幸せを1つずつあげあうと、幸せはそれぞれ12にふえる。


誰かを1つ不幸にしたとしよう。
奪った幸せが1つふえるが、すぐに2つ死ぬ。
幸せは9にへる。


自分から心を開けば、相手も心を開いてくれる。

心を開くには、勇気がいる。

私は、自分の勇気ともに進んでいきたい。

 今回の一連の中国製食品で、それぞれの危機管理能力が問われた結果となっている。

 一番被害を受けたのはそれを食して入院したりした消費者である。はやく元気になってください。

 次に最大の影響を受け、かつ最大の加害者なのが、彼の国と製造会社であろう。

 商社、輸入代理店、販売店グループ、販売店などは、やはり大手は対応がある程度はしっかりしている。

 その時点で判断を誤り速やかな対応が遅れ被害が拡大したのは良くないが、それから先の対応で、各社の消費者からの信頼が下がった会社、どうにかリカバーに向かっている会社に分かれているように思われる。

 被害を拡大させたアマチュア集団のような販売団体は(まあ、実際そういう組織だから結果がこうなったのだろう)、しっかりとした危機管理が出来るようになってほしい。お金のやり取りをして生活をしている以上はプロ意識をしっかり持つ必要がある。


 日本はここ数年で、事故を起こした際には「情報公開をしっかりして、ごめんなさいと謝る」事が信頼を作るために重要だと分かってきたので、その危機管理への対応が徐々にきちんとしてきている。

 危機管理とは、今そこにある会社の存亡を掛けた最大の問題に対応する事なのである。経常赤字の解消のような数年かけて対応する長期的なものではないのである。
 これは常にトップが肝に銘じておく事だ。


 同じ土俵で勝負をする以上、「相手がどのような事を求めているのか」、「国際的にはどのような潮流になっているのか」、それを肌で感じられないといけない。

 この危機管理方法がすべての文化に当てはまる訳ではないのだが、それが理解出来ないのであれば、土俵を狭めるなりの、自分の文化が通じる範囲だけの経済活動に戻るしか無いだろう。


 文化習熟的度がそこ迄いっていないと責任転嫁に繋がる。

 「私たちの組織の文化はこうだから、私たちのやり方で進める」
では信用は形成されないのである。
 

 自分ごとですが、胃炎は継続中ですが昨日あたりから吐かなくなりました。ちょっとずつ回復している様です。ご心配おかけしておりまする。すみません。


 食品の安全性が問われていますが、私は日本人は食品を信用し過ぎのように思います。食品工場で作られる食品は安全であって当然ですが、例えばこういう事があります。

 私は諸外国にいく機会が多くありますが、現地ではなるべく現地の人と同じものを食べています。単に安くておいしいのと、興味がある為です。
 同じ店で食べても、当たる人と当たらない人がいます。旅慣れた仲間どうしで言われるのはいくつかありますが、

1、水が合わない。
 これは不衛生という意味ではありません。水が硬質や軟質で調子が悪くなる事は多いです。日本でも東北や関東の人が関西に行くと水が合わない事もあります。逆に日本から見ると不衛生に思えるところから日本に来る人も水に当たる場合があります。


2、疲れが溜まっていて症状が出やすくなっている。
 これはツアーなどですと疲れからお腹が痛くなったりする事があります。人によっては帰ってきてから疲れが出る事もあります。


3、呑み過ぎ(すみません、私です、、、)


4、腐っているものが分からないで食べてしまう。
 実はこれが日本人にはすごく多いように思えます。お弁当という文化が作られ定着したのは日本は長いと思いますが(暖かい国ではお弁当が腐るので外食文化が発達する傾向にあります)、それでどこで何を食べても安全のように考えている節があるように感じる事があります。

 例えば私の仕事のコンサートツアーなどでは現場に入るとほとんどが弁当ですが、場合によっては作られてからかなり時間が経ってから食べる場合があります。現場の仕込みによっては時間が押すからです。
 普通は大丈夫ですが、場合により「この煮物、ちょっといっているね」ということもありますが、それを感じずに食べる方もいます。
 食べている以上、それはその人には問題ないともいえるのですが、細菌性などでは後から効く事もあります。

 例えば日本人の方は、口にしたとたん「うわ、腐っている」といって吐き出す事はほとんどなく、結構ゆっくりした反応を示します。
 それがそういう食べ物がありえるの環境であれば、反応がはやく「これ、腐っている」となりますし、まず口に入れる前の臭いや見た目も総動員します。猫もにおいを嗅いでから食べますし、、、。

 食品工場で作られる食材が安全であるのは当然の事ですが、上記の1−4に関わらず、自分の健康を保つ上では、何も問題が無いことを前提とするよりも、想定できる不利益な可能性を含める方が良いように思います。

 そうしていれば天災やテロに遭遇しても最低でも心の備えが出来てます。
 試合やトレーニングでも同様に思います。
 

 面白いニュースを見つけたらアップするようにしています。更新できなくて適当に乗っけているときもあります。健康相談所みたいな記事があるときはそんなもんだと思ってください、、、。


 まれに運動系では思いつかないようなリクエスト(ご質問)をいただき、それを調べる事があります。
 結果をアップするようにしてますので、時々目を通してみてください。
 

 私のブログは分かる人はお分かりと思うが movable をそのまま使っている。多少色をつけた方が良いのは分かるが、面倒だし人に頼むのもなんとなくバカらしい。

 もっと軽く軽くしたいが、写真がいくつかあるので減らない。もっとも食い物しか載せていない。
 たまにはコラムみたいに書くようにしているが、なぜか時間がない。

 ほとんどの人はトレーナーのページとは思わないだろう。なすの水漬けでたどってきてくれた人には失礼だが、私もあなたと同じになすが好きです。

 元が自分の整理用だから力を入れていないのである。なるべく早めになんとかします、できるだけ。



 たまに関連業者さんのを読むが、しかし読みにくいブログは多い。

 無料系のはダラ〜と全部載るのが多いから「○●を読み込み中」で時間がかかるからそれだけで閉じたくなる。が、ある程度読む迄どうにもならない。頭にくる。
 写真やフラッシュで色々凝っているのも面倒だ。
 音付きなど本当に嫌でしようがない。


 業界の知らない人のを見つけると面白い。この人何やってんだろう、って感じで興味が湧く。実は偉い人だったりして後で余計面白い事もある。

 知っている人のページを見つけるのはもっと面白い。おっさんおっさん、って感じである。

 そばはどのようにお食べになります?

 私は江戸っ子らしく(埼玉ッ子ですが)チョロっと3cmくらいつゆをつけてズボズボッといく。せいろを60秒くらいだと思う。

 1枚目のつゆはそのまま。うまいそばならつけないでいただくときもある。
 2枚目は、付いている薬味のうちのネギだけ。
 3枚目で、違う薬味を楽しむ。

 塩でソバを喰うのはいかんなあ。


 そのあと、そば湯を楽しむ。
 最初はそのまま付け汁を割って、半分くらいいただく。
 次に残り半分をさらに割って全部いただく。
 最後にそば湯だけで楽しむ。
 薬味を少しとっておいて、そば湯で楽しむのもいとおかし。

 ベストとはなんだろう。

 スポーツというのはいつでもベストをつくせるはずだが、実際はできないときもある。

 ある程度の経験を積めば、上がるというのは悪い方向には働かないで、良い方向に作用するほうが多い。
 プレッシャーで失敗することはいつでもあるだろう。例えば団体戦のラストの選手などだ。
 判定に頭にくる事もある。

 自分だけでする跳び箱や走り高飛びでもそうだ。失敗しても死にはしない。でも出来ない。


 私は常に最大限の努力をしているかと言うと到底出来ていない。もっとやれる事はたくさんあるだろうが自分に負けている。これは自分ではあきらめとは認めなくても実際の降参なのだろう。しかも気持ちで負けているのである。

 そしてそれはあきらめなのだろうか、心を決して辞めることなのだろうか。

 私は辞められずにうだうだしている。


 プロというのは自分の出来るところがわかる。コックにしても大工にしてもミュージシャンにしても、自分の理想をその通りコントロールできないとだめだ。
 これは私は出来ている。でも新しいチャレンジから逃げている。


 「自分の思うところに投げられなくなった。だから辞める」
これは気持ちでなく現実である。
 すごいと思う。

http://takahata-mental.seesaa.net/article/56367073.html 

 高畑好秀先生は日本のメンタルトレーナーの第一人者である。

 本日070915、東京体育館での先生のご講演に伺った。
 人の講演は面白い。本を読んでも分からない点は聴く方が早い。なおかつその場で聞くともっと良い。皆さん図々しくなりましょう。

 私は基本的にフィジカル面だが、性格が悪い所為か強く言う傾向にある。それを改善しいと思いつつ気をつけているのだが、ぽろっと出てしまう。

 いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。

 詳しくは高畑好秀先生のホームページを読まれたし。

 高畑好秀 公式サイト
 120_60b.gif

 インスリン様成長因子 IGF-I (いんすりんようせいちょういんし)
 インスリン様成長ホルモン (いんすりんようせいちょうほるもん)ともいう。

筑波大の方のページ
http://biking.taiiku.tsukuba.ac.jp/~takai/Others/growth_term/growth_term-text.html

 
「インスリン様成長因子 IGF-I は、筋肉に直接的に働きかける要素は成長ホルモンよりも高いと言われる。ただし成長ホルモンに比べると明確に分析されているものではない。今後の研究が望まれる」

 のように使う。高度なことを言っているようので、とりあえずこれだけ丸覚えすれば、始めたばかりの人でも飲むときに役立つと思われる。
 うちらのような頭が弱い運動屋や、頭が強いお肉屋(ビルダー)さんも、説明の際にしょうがなく使う言葉だ。


 昨日、講習会のテキストを作っていて「ス」だけ打ち損じた。ほんの一文字だけだ。しかし天変地異くらいに違う。

 インリン様成長ホルモン

 これだと 「インリンさま」 と読んでしまう。
 成長ホルモンよりも、性徴フェロモンと言う気すらする。

 私の低い品位をさらに落としそうなので、この辺りで止めておこう。

敬具

 日本体育施設協会のトレーニング指導士の合格の郵便が届く。
http://www.jp-taiikushisetsu.or.jp/

 指導している立場の人間でも、よその機関の資格を取る事があります。
 この資格は受講の際から書いていたし、いつも偉そうなことを言っているので、合格しなかったらどうしようとちょっと心配になったりもした。

 受かってよかった。そういえばみんなはどうだったのだろう?
 

 この前、社会保険庁から封筒が届いた。

 「あなたの年金は大丈夫です」
の旨だった。

 住所の読みが間違っていた、、、。懲りない人たちだ。
 

 こんにちわ。今日も勝手な事を書きます。

 公的施設に行くと、大抵は「指定管理者制度」でどこかの業者さんが受けています。運動関係であれば取引の有る無しに関わらず大抵は知っている会社さんです。
 そこがアルバイトの人を雇って、日常的な機材の説明などをしている訳です。人件費はどこも高いのでこれはしようがないでしょう。彼らは若い人ですし大学名を聞いたりすると知り合いがいる場合があります。

 民間のフィットネス会社ですと、その会社の方針にも因りますが、大抵はパーソナルトレーナーを受け入れています。それで会社の指導の質が上がれば良いのでしょう。


 公的施設に話を戻すと、その指定管理者も居ますが、その上の行政側の担当者の方もおられる事が多いです。

 それで私はおもしろがって、
 「職業で運動指導をしているのですが、指導を必要とされている方へ教えても良いですか?」
と聞くと、いくつかの反応に分かれます。

1、「うちではそういう事はやっていません」
2、「本庁に担当が居るのでそっちと話してください」
3、本庁にはまたそこで
  「うちではそういう事はやっていません」
4、「職業でしている人はダメです」
5、「登録制度があります。市に問い合わせがあったときにお知らせします。
   でも有償での指導はダメです」
6、「登録制度があります。市に問い合わせがあったときにお知らせします。
   指導料は当人同士で決めてください。」
7、「営利を目的とした民間業者はダメです」
8、「面白いですね、やりましょう」

位に分かれほとんどがネガティブだ。お役所っぽくって良いです。


 それで利用者に利益、要するに正しい指導を与えられるかと言うと、誰も出来ないのである。知らないのか、目をつぶっているのかのどちらかである。通常の成年層を相手に無理なのである。
 だから高齢者の方に自治体が「運動しましょう」と言っていても、かけ声だけで実際にはまだまだ全然やっていないのである。


 私のような職業指導者に対して受講者が自分でお金を払うのであれば自治体の負担は無い訳だから、身障者の方、高齢者の方、そういう人を含めていろいろな方が安全に運動が出来る環境を作ってもらいたいと考える。職業指導者でないと、障害者の方をプール指導を出来るかと言うとちょっと無理だろう。

 また、そういう人たちは所得の少ない方もおられるから、大きく行うのであれば各自治体で年間予算を取って、参加できるようにすべきであろう。三郷市は本当に上手く行っている。自治体での行いとしてはこの規模は日本最大規模だろう。次が1/10程度の規模になるが杉並か?昔は世田谷が良かった気もするのだがどうなのだろうか?

 身障者の方や介護予防のレベルとなると絶対数が少ないし、個別指導でないと無理なので、そういうところには1対1で、私たちのような職業指導者でないと出来ないだろう。できれば家族の方についてもらって覚えてもらうとか、逆にその負担を減らしたいのであれば週に一回でも私たちが見れるのであれば良いと思う。


 通常の生活の高齢者の方は年間50,000-くらい自治体の保険負担があるのだが(年に3回程度の通院とする)、こういう運動教室であれば年間5,000-くらいでまかなえる。元気な高齢者は風邪も引かないし、本当に元気である。

 自治体の人には頑張ってもらいたい。
 

 こんにちわ。

 あなたのスパムメールはどのくらいですか?

 日本国内のドメインで日本だけでメールをやり取りしているのであれば、あまりスパムが無いと思いますがいかがでしょうか。

 とはいえ近頃、yaho# や hot#ail 宛で自動的に送られてくるのも多いようですね。まれにdocomo などの携帯アドレス宛もあるようですが、これはフィルターが良いのか以前ほどでは無いようです。


 外国の方と取引をしていると、やり取りはメールが主となります。
 米国や中国や台湾であれば、彼らは自分の会社のコンピュータでメールをやり取りするのであまりスパムが発生しないです。
 それ以外の国の方は、ネットカフェでやり取りされる方も多いようで、そういう国の方とメールのやり取りをすると、爆発的にスパムが増えます。

 また、スパムメールの内容は、
 バイアグ#が90%。他はディスカウントソフト、レプリカウォッチ、株価や商品先物の勝手な予想値。つい最近この方法でぐっと動いた株がありますね。
 しかしたまには傾向の違うスパムが欲しいなあ。


 ブログへのトラックバックはエロ物の映像が80%です。10%が訳の分からない外国の不ログ、最後の10%がは日本のアフィリエイターさんの商品広告ページです。

 これが全然内容に合っていないところへくるから面白い。
 日本のアフィリエイターさんは比較的近い内容のところへ送ってくれますが、プロを相手に、またそういう読者層を相手に、「○●ダイエット」の商品が売れると考えておいでなのだろうか?
 まあ、自動で送られてくるのだろうから、関係ないのでしょうが、、、。

 ではごきげんよう。
 

 運動の理論と実技の講習会をシリーズで行う予定です。

 きっかけは、昨今の健康ブームで中高年の方々が運動を再開され、それにより一生直らない怪我を負う方をあまりにも目にするので、それをどうにかしたいと言うところから始まりました。
 健康の為に運動を再開して(始めて)、それでけがをするのは本当に困ります。それで結局運動から離れるのではあまりにも本末転倒です。


 今、その講習会用のテキストを書いてます。
 書くのは好きなので疲れないのですが、いろいろ欲が出て、あれを入れようこれを入れようとしているうちに、あっという間にその日が終わってしまいます。そんな訳で近頃生活時間が思いっきりずれています。もう朝の4時過ぎだ。寝ないと。


 講義の概要ですが、導入編理論(2時間)を誰しも受けていただいた後、理論基礎編(2時間で各種数科目あり)と実技基礎があります。その上にアドバンスコースを設定します。

 基礎座学(理論)で4単位(8時間)だとちょっと足りないです。解剖学、栄養、生理学、レジスタンス運動、有酸素運動とすぐ思いつくだけでも5つ出てきます。他にも怪我の予防や高齢者の方、ジュニア、女性、痩身(メタボ)などと本当に沢山あります。
 しっかりした内容の講義を受けたい方を対象としているので、単位(科目)が増えるのは良い事だと考えを変えました。

 実技は座学の後になります。
 自分の考え方なのですが、今の理論をきちんと応用して良い結果を出すには、先に理論で分からないと難しいです。理論なしの実技指導であれば私じゃなくても良いのですから、私は私の考える良い方法を選びます。
 実技は指導をきちんと行いたいので、一回あたりの受講者は講師一人につき8人程度にします。そのため実技の方が開催を増やすか、別なトレーナーに実技指導をしてもらう為に値段が高くなる予定です。
 これもレジスタンス運動、有酸素運動、コンディショニング、骨盤底板群(女性ならお分かりと思います)などを設定します。エアロビックダンスとかヨガは好きじゃないんだよなあ、、、。まあいいや、どうにかなるさ。

 基礎編を終えれば、
 「プロとして行うのでなければこれだけで十分」
といえる内容にする予定です。

 アドバンスコースは、肉漢ども、アスリート、女優やモデル対象、介護予防や障害者スポーツ、運動指導者対象、医療との接点など、私の本来好きなところを深く追い込みたいと思っています。これは基礎のうち必須科目の講習後でないとあきまへん。ズルさせません。


 主催は会社とNPOと二通りで行い、私的団体や公共機関の両方に応えられるようにと考えています。

 公共団体様の主催事業(市などで行う事業)、各団体様の主催事業(会社、NPO、スポーツ団体、医療機関さんなどの私的勉強会)、当方の主催事業などで行います。それぞれ共同開催なども上手く設定できればと考えています。

 気になる値段ですが、あまり高くないです。これはうちの主催事業としてです。
1、導入編と基礎理論は、1単位2時間で ¥1050-の予定です。
2、基礎実技は、同じか2倍の ¥2,100- となります。
3、アドバンスコースは ¥2,100- か ¥3,150-
4、会場実費や道具レンタルなどが掛かる場合は、ご負担ください。

5、当NPOの会員(年会費 ¥5,250-)は、導入編と基礎理論は何度受けても無料です。アドバンスコース以上は現在未定です。


 公共機関さんや私的団体さんが主催として行う場合には、当方との個別契約です。うちの売値でオッケーいただければ、何人呼んでいただいても結構です。
 このような形で勉強会として呼んでいただくと、受講者さんが20人くらい集まれば主催者様側でも採算取れると思います。もうちょっと集めてもらえると、ボランティアで参加されるスタッフの飲み代くらい出るかなあと。


 詳しい事は徐々にアップしていきます。

 問い合わせ info@hisajp.com


(車の中から望遠で撮ったので電線が被っていますが気にしないでくださいな)

 先日仕事で成田へ行った。家から車で下道を使って1時間半くらいだ。

 マクドナルドの看板が、ロイヤルホストの看板の上に乗っていて、それが一緒にぐるぐる回っている。

 いつも見ている人には不思議さは無いと思うが、果たしてこういうのは、どちらが上とか下とか、喧嘩にならない(ならなかった)のだろうか?

 単にもとからあるロイヤルホストの看板の上に、そのままマクドナルドの看板を乗せただけに見える、、、。

 成田は深い。

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 削除しようとして間違って「承認」してしまった事がある。いつも全部纏めて消去するので、全部を纏めて承認してしまったのだ。消すのが面倒だった、、、。気をつけましょう。

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